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日本で初めての飲食店コンサルティング術。
あなたの店を感動劇場にして繁盛させる飲食店の経営ノウハウを配信します。
『まぐまぐ!』から発行しています。
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フードビジネス・飲食店のオーナー、店長の方へ・・・
- あなたは、店の売上には関心がありませんか?
- あなたは、「うちの店は売上も順調で問題ない」といえますか?
- あなたは、「うちの店はスタッフ教育なんて全く必要ない」といえますか?
これらの質問にYes!といえる方はいらっしゃいますか?・・・そんな方はまれですよね?
もしいらっしゃったら、その方にはこの飲食店経営ノウハウはたぶん必要ないと思います。(笑)
ほとんどの方は、飲食店経営の業績不振にお悩みになっているというのが現状ではないでしょうか?
ここが大きなポイントですが・・・
飲食業界に入って間もなくて「飲食店経営のイロハが分からない」という人よりも、
今、本当に業績不振に悩んでいるのは、この道何年のベテランの人がほとんどなのです。
では、飲食店経営のベテランの方がなぜ業績不振に悩んでいるのでしょうか?
- 終身雇用がなくなった企業の飲食店離れ
- 所得減による個人の外食離れ
- 飲酒運転の罰則強化
・・・飲食店業界で良く耳にする話ですよね。もちろんこれらの影響は少なからずあるでしょう。
しかし、業績不振の本当の理由は、果たしてこのような世の中の動向のせいなのでしょうか?・・・
周りを見渡せば、このご時世で成功しているお店もあります。
条件はみな同じです。誰かにできてあなたに出来ないという理由はありません。
実際問題、業績不振を他者や社会のせいにしていても前に進みません。
自分自身の手で解決していかなければなりません。
では、どうすれば売上が上がるのでしょうか?お客さまが帰ってくるのでしょうか?
- タイムサービス、割引券など客寄せの方策を実行します
- 商品・業態を見直します
- マニュアルを再徹底し従業員を削減します
・・・こんなことをしても長期的に成功しているお店を私は聞いたことがありません。
お聞きします・・・「あなたにとって飲食店経営とは、何でしょうか?」
「来店されたお客さまに心のこもった接客で、おいしい料理とお飲み物を提供します。
そしてお店が提供する空間で、心地よい時間を楽しんでもらいます。」
文章で平たく表現すると、このような内容でしょうか。
では、あなたが飲食店経営に従事することになった理由をお聞かせください。
- 料理が好きだから?
- たまたまのキッカケで?
- 他にやることがなかったから?
- 人と接するのが好きだから?
では、今も辞めることなく飲食店経営を続けている理由は何ですか?
・・・大体の人は、「はじめた理由」と同じような理由だと思います。
少し振り返ってみてください。・・・「はじめた理由」に、一つだけ追加されることがありませんか?
それは、「お客さまの喜ぶ顔を見ることが嬉しいから」
どうすれば売上が、お客さまが帰ってくるのか?
その根本的・長期的な問題解決への、私なりの答えは・・・行き詰ったら「原点に返れ」です。
人は何かの充足感、満足感を得たとき、喜びを感じます。
何かを成し遂げたときの喜び、プレゼントをもらったときの喜び、これらの喜びは自身が実感する喜びです。
これらの喜びよりワンランク高い喜びがあります。・・・これを「上級の喜び」と私は呼んでいます。
「上級の喜び」とは、自分が誰か相手に働きかけることによって「喜び」感じてもらいます。
「相手が喜ぶ姿」を「確認」できたことによって、「自らも大きな喜び」を感じることが出来るのです。
ここは大切なところです。
「相手に喜んでもらって、その喜びが自分の命に感応して自分の歓びになる」
・・・飲食店が最も味わうことが可能な高いレベルの生命状態と言えるでしょう。
この喜び、「歓喜」と表現しても良いかもしれません。
この、「お客さまに喜んでもらいたい」という「上級の喜び」を追求するその先にあるもの、
その私たちの行動の到達点にあるのが「感動」というキーワードなのです。
この「喜びから感動へ」の流れ・・・これを私は「飲食店経営・感動の原点」といっています。
ですから感動の無い飲食店経営は・・・やっぱり、流行らないのです。
お客さまを呼び戻す「感動」飲食店経営とは・・・
あなたのお店には「感動」がありますでしょうか?
あなたのお店で飲食をしたお客さまは「感動」してお帰りになりましたか?
- あなたは料理を作っています、たぶん一生懸命に
- そして、吟味したお酒もおいています
- そして、お客さまは美味しいといって食べてお帰りになります
そして、お客さまは「感動」されたでしょうか?
経営者、店長であるあなたは愛情たっぷりに歓喜の料理が作れたのでしょうか?
- 素材を最高の状態で調理できましたか?
- 本当に食べてもらいたい料理を出していますか?
- このお料理のテーマは?
- このお料理のストーリーをいえますか?
- どうしてこの料理をメニューに載せようと思ったのですか?
- あなたはこのお料理が好きですか?
接客するスタッフはどうでしょう?
- 心を込めてお料理をお持ちしていますか?
- あなたの接客とはどういう接客ですか?
- あなたの笑顔をお客さまが見ていますか?
- どのような接客がお客さまにとって心地よいのでしょうか?
スタッフのみなさんは「絶対にお客さまに喜んでいただくのだ!」と、決意を持って仕事をしていますか?
あなたは、このように「強い決意」を持って経営をしていますか?
「決意の経営」の先・・・「感動」のある飲食店経営とは?・・・
この「決意の経営」の先には、お客さまの「歓喜の渦」が待っています。
そして、その歓喜の先には、お客さまの「感動の嵐」が起こるのです。
あなたのお店はいつも素晴らしいドラマが起こっています。
そうです!あなたのお店は「感動劇場」なのです!
あなたのお店が「感動劇場」になると、さあ、どうなるのでしょう。
答えは、
・・・・・・・あなたのお店はいつもお客さまで一杯です。
なぜなら、
あなたのお店でないと「感動劇場」は見ることが出来ないからです。
感動劇場が始まるあなたのお店は、観客で一杯です。
いやいや、その観客と思っていたお客様があるとき「主役」に抜擢されるのです。
それも突然に。
そうです!そのときに感動劇場の幕が開くのです。
あなたのお店が「感動劇場」になったならば、
「あなたの店でしか駄目」という本物の常連客がたくさん出来るのです。
- 「感動」を演出した飲食店経営を行う
- 来店されたお客さまが、感動してお帰りになる
- お客さまがお友達を連れてきてくれる
- お客さまは、「お店の感動話」を誰かに話さずにはいられない
- 話を聞いたお友達が来店してくれる
- 来店されたお友達も、また感動して常連になる
「感動劇場」は素晴らしい「お客さまのグッドサイクル」が出来上がるお店なのです。
さらにこのようなサイクルが起こる「感動劇場」のスタッフはやめることが出来ません。
それは、他のお店では「上級の喜び」もなければ、「感動への到達」も味わえないからです。
そして、「感動劇場」のスタッフはあなたのお店でしか働きたくなくなっているのです。
それが、「従業員のグッドサイクル」です。
それでは、お客さまが感動するとはどういうことなのでしょうか?
「お客さまが感動する」とは?・・・
「お客さまが感動する」?って、どういう状態でしょうか?
一体私たち店の経営者は何をすればいいのですか?
- 今までに、食べたことの無いくらい美味しい料理を提供すること?
- 今までに、見たことの無いすばらしい接客を行うこと?
美味しい料理も、すばらしい接客も、それはそれで実行すべきと思います。
でも、それはそれなりにこれまでも、皆さん頑張って最高を目指して来ましたよね。
では、お客さまに感動していただくには、一体どうすれば良いのでしょうか?
具体的に考えて見ましょう。
人が「感動」する時とはどんなときですか?
皆さんの今までに感動した状況を思い出してください。
- 誰かに思いがけなくプレゼントをもらった時?
また、そのプレゼントが本当に前から欲しかったものであったりして・・・
- 彼にいきなり告白されたとき?
また、その場所は2人がはじめて出会った場所であったりして・・・
私は最近、感動した出来事がありました。
5月2日の深夜、私の携帯に大学2年の長男から電話がかかりました。
ちょうど、お客さまのところのスナックで飲んでいるときでした。
深夜にいきなりだったので驚きました。
「どうしたの?」
「ん、誕生日おめでとう!」
「え!ああ、もう3日か」
深夜0時を過ぎ、日付は私の誕生日の5月3日になっていました。
親元はなれて、ちょうど一年、長男の思いやりは・・・やはり、うれしかったですね。
また、電話を受けた場所がお客様のスナック・・・
周りの人からも、「いい息子さん!」「うらやましいね!」「いい家庭だな〜」等々、
さらに、スナックの経営者は私以上に感動していました。
感動にはある共通点があります。
そうです、それは「サプライズ」です。
「驚き」があります、予期せぬことの次に「感動」が待っています。
「驚き」から「感動」へ。
お客さまが感動する飲食店経営「感動劇場」で行われていること・・・
ある、レストランでのコンサルティングのさわりをお話しましょう。
そのレストランは、20坪ほどのフランス料理のお店でした。
お客さまがディナーを予約されます。
お客さまが予約をされるときに、お店では「今回のお食事会のテーマは何ですか?」とお尋ねするようにしました。
「え?テーマ、いや〜たまに女房と飯でも食おうかと思ってね、女房孝行ってヤツ」
「そうですか、ちょっとおたずねしたいことがありますが、よろしいでしょうか?実は私どものお店では、今回のお客さまのお食事会を、お二人さまにとって思い出に残るディナーにしたく思っているのです。」
「ほう〜?それで」
「何点かおうかがいしたいことがあるのですが、よろしいでしょうか?」
ここからが、コンサルティング内容なのですが、お客さまの答えによってお店側の感動シナリオが変わってきます。
あるときは、「涙のディナー」になったり(・・・ほとんどが「涙のディナー」ですけど)
とにかく忘れることの出来ない「感動劇場」を開かれるのです。
そして、やはり「〆の感動」で「感動劇場の幕が下りる」のでした。
このお店は、いつも予約で一杯なのはいうまでもありません。
そして、更に効果が出るのが「〆(しめ)の感動」です。
感動しているお客さまに、さらに「感動」を提供します。
このように、更なる感動を私は、「〆の感動」と呼んでいます。
「〆の感動」までもっていくのが、やはりコツでしょうか。
あるファミレスの店長の話・・・
このあいだ採用した女の子、初めて接客をしてもらったんですよ。
そのとき、お年寄りのご夫婦が来られたんです。
おばあちゃんは恐らく80歳は過ぎてると思われます。
おばあちゃんが、その子に出てきた料理のハンバーグを切ってくれと言ったらしい。
おばあちゃんは右半身が不自由なので当然右手が使えず、頼んだみたい。
その子はどうしたと思います?
おばあちゃんの横に座って、ナイフで切ってあげてるんですよ。
最初、座っているのが内の店の子だと分からなくて、お客さまだと思っちゃって。
座っている彼女を注意する間も無かったくらい。
そして、ハンバーグも細かく、サイコロ状に切っちゃって原型も留めないくらいにしちゃったんですよ。その上、ポテトもキャロットも、料理かなんか分からないようになって、もうメチャクチャ。
フォークもお子さま用の小さなフォークを持って行っちゃってるんですよ。
こりゃ〜、お客さまに怒られるかな、と思ったら、全く逆で・・・
「こんなにちゃんと切ってもらったのは初めて、本当に食べやすかった」って。
そして、さらにおばあちゃんが言うには、
「どこの店も切ってくれって言うんですが、いつも大きくて結局、おじいさんが切らないと駄目なんですよ」って。
どう思います?この話し・・・
接客の仕事は初めてで、最初だから知らないとは言え、お客さまの席に座るなんて非常識じゃないですか。
私は、最初叱ろうと思ったんですけど・・・ちょっと天然ですが、気の優しい子なんです。
そのあと老夫婦からめちゃくちゃ感謝されて、私にこう言われました・・・
「店長さんの教育が素晴らしいから、あんな素晴らしい店員の方がいらっしゃるんですね」って。
ちょっと、正直私は考えさせられました。
このウエイトレスの接客は、接客未経験者ゆえの事故的な偶然の行動であったと思います。
しかし、老夫婦に大きな感動を提供できました。
お店の売上を上げるために、お客さまに来てもらうために、
あなたの店でもお客さまの感動を演出してみませんか?
あなたも―「感動」飲食店経営ノウハウコンサルティング―で
あなたのお店を「感動劇場」にしてみませんか?

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